新野 将之(にいの まさゆき)

昭和64年生まれ。埼玉県出身。15歳の時に打楽器と出会う。

国立音楽大学打楽器科を首席で卒業し矢田部賞を受賞。同校卒業演奏会、読売新人演奏会、打楽器協会新人演奏会に出演。

2009年、イタリア国際打楽器コンクール「スネアドラム部門」第1位(満場一致)。

2010年、今村能指揮、国立音楽大学管弦楽団と打楽器協奏曲を演奏。

2012年、チェジュ国際金管打楽器コンクール第2位(最上位)。

2012年、Tromp Percussion Festival(オランダ) に参加。

2013年、International Percussion Festival(クロアチア)に参加。

現在はフリーの打楽器奏者として現代音楽、吹奏楽、オーケストラ、幼児のための音楽にいたるまで幅広く活動している。

また打楽器アンサンブルグループ「PhonixReflection」、「Dontacoz」のメンバーとして各種コンサート・レコーディングを行う。

東京音楽学院講師として後進の指導にも力をいれている。

これまでにN J Zivkovic、John Beck、Jean Geoffroy、Cimmino Paoloの特別レッスンを受講。

吹奏楽指導法及び指揮法を大澤健一に、打楽器を上野信一、神谷百子、福田隆、寺田由美、百瀬和紀の各氏に師事。